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哲学史入門II: デカルトからカント、ヘーゲルまで (2)
著者:
上野 修
戸田 剛文
御子柴 善之
大河内 泰樹
山本 貴光
吉川 浩満
レーベル:
NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書:288ページ
発売日:2024/05/10
価格:1155円
分類:
哲学
思想・社会
現代思想
西洋思想
キーワード:
カルト
カント
ヘーゲル
評価
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<目次>
第1章 転換点としての一七世紀―デカルト、ホッブズ、スピノザ、ライプニッツの哲学
イントロダクション「いきなり始める」哲学
転換点としての一七世紀
第2章 イギリス哲学者たちの挑戦―経験論とは何か
イントロダクション イギリス経験論トリオ+1
イギリス哲学者たちの挑戦
第3章 カント哲学―「三批判書」を読み解く
イントロダクション 人間的「自由」のための哲学
カント哲学
第4章 ドイツ観念論とヘーゲル―矛盾との格闘
イントロダクション 哲学史上、稀に見る濃密な時代
ドイツ観念論とヘーゲル
特別章 哲学史は何の役に立つのか
哲学史から何を学ぶか
「神」という説明原理 ほか
<上野 修の本>
デカルト、ホッブズ、スピノザ 哲学する十七世紀
スピノザの世界 神あるいは自然
上野 修のいい本一覧
<御子柴 善之の本>
自分で考える勇気――カント哲学入門
御子柴 善之のいい本一覧
<山本 貴光の本>
マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻
マルジナリアでつかまえて 世界でひとつの本になるの巻 (2)
図書館を建てる、図書館で暮らす:本のための家づくり
コンピュータのひみつ
人文的、あまりに人文的
山本 貴光のいい本一覧
<吉川 浩満の本>
哲学の門前
人間の解剖はサルの解剖のための鍵である 増補新版
理不尽な進化 増補新版 ――遺伝子と運のあいだ
人文的、あまりに人文的
吉川 浩満のいい本一覧