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デカルト、ホッブズ、スピノザ 哲学する十七世紀

著者:上野修 
レーベル: 講談社学術文庫
出版社:講談社
文庫:272ページ
発売日:2011/10/01
分類: 西洋思想 
キーワード: デカルト  スピノザ  哲学  世紀 
評価 3.8   読者数 2.2
デカルト、ホッブズ、スピノザ 哲学する十七世紀
       

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<目次>

ものを言う首―序にかえて
残りの者―あるいはホッブズ契約説のパラドックスとスピノザ
意志・徴そして事後―ホッブズの意志論
スピノザと敬虔の文法―『神学政治論』の「普遍的信仰の教義」をめぐって
スピノザの聖書解釈―神学と哲学の分離と一致
われらに似たるもの―スピノザによる想像的自我およびその分身と欲望
精神の眼は論証そのもの―スピノザ『エチカ』における亨楽と論証
デカルトにおける物体の概念
無数に異なる同じもの―スピノザの実体論
スピノザの今日、声の彼方へ

<上野修の本>

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