ものを言う首―序にかえて
残りの者―あるいはホッブズ契約説のパラドックスとスピノザ
意志・徴そして事後―ホッブズの意志論
スピノザと敬虔の文法―『神学政治論』の「普遍的信仰の教義」をめぐって
スピノザの聖書解釈―神学と哲学の分離と一致
われらに似たるもの―スピノザによる想像的自我およびその分身と欲望
精神の眼は論証そのもの―スピノザ『エチカ』における亨楽と論証
デカルトにおける物体の概念
無数に異なる同じもの―スピノザの実体論
スピノザの今日、声の彼方へ
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