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SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘

著者:川口 マーン惠美  掛谷 英紀  有馬 純 
出版社:宝島社
単行本:304ページ
発売日:2021/09/16
価格:1320円
分類: エコロジー 
キーワード: SDGs  不都合  真実  炭素  世界   
評価 3.7   読者数 3.3
SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「再エネ」が日本を破壊する
  • 世界的「脱炭素」で中国が一人勝ちの構図―「環境」優先で軽視される人権問題
  • メガソーラーの自然破壊と災害リスク―報道されない「太陽光発電」の暗部 ほか
第2章 正義なきグリーンバブル
  • 急進的「脱エンジン」宣言は投資家のため?欧州メーカーの「EV戦略」にトヨタが怒る理由
  • 過激化する欧州「脱炭素」政策の真相―環境NGOとドイツ政府の“親密な”関係 ほか
第3章 「地球温暖化」の暗部
  • 現実を無視した「環境原理主義」は世界を不幸にする
  • 新型コロナ起源論争でわかった「科学者の合意」ほど危ないものはない
第4章 国民を幸せにしない脱炭素政策
  • 日本経済の屋台骨「自動車産業」を脅かす“自壊的”脱炭素政策の愚
  • 問題山積の「水素エネルギー」を妄信―政府が推進する水素政策のナンセンス ほか

<川口 マーン惠美の本>

<掛谷 英紀の本>