シラバス・初回ガイダンス
大通りの幻―ニコライ・ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』
仄暗い森のなか―アレクサンドル・プーシキン『盗賊の兄弟』と抒情詩
孤独な心のひらきかた―フョードル・ドストエフスキー『白夜』
距離を越える声―アレクサンドル・ゲルツェン『向こう岸から』
悪魔とロマンティック―ミハイル・レールモントフ『悪魔』
布団から出たくない―イワン・ゴンチャロフ『オブローモフ』
恋にめちゃくちゃ弱いニヒリスト―イワン・ツルゲーネフ『父と子』
土埃に舞う問い―ニコライ・ネクラーソフ『ロシヤは誰に住みよいか』
やり直しのないこの世界―アントン・チェーホフ『初期短編集』
心の奥の多声―マクシム・ゴーリキー『どん底』
温室の夢―フセヴォロド・ガルシン『アッタレア・プリンケプス』ほか
よみがえるときまで―レフ・トルストイ『復活』
成績評価―夏休みの名探偵?






