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新聞書評
「ネット世論」の社会学: データ分析が解き明かす「偏り」の正体
著者:谷原 つかさ
レーベル:
NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書:256ページ
発売日:2024/08/09
価格:1023円
分類:
社会・政治
キーワード:
世論
社会学
データ分析
正体
評価
3.5 読者数
2.3
紹介:
佐藤優
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<目次>
第1章 「偏り」はなぜ生まれるのか―ネット世論の構造
世論とは何か
従来の世論とネット世論 ほか
第2章 データが示す実態―ネット世論の分布
2021年衆議院議員選挙を解剖する
2022年参議院議員選挙で追加検証する ほか
第3章 なぜ少数派の意見が大きく見えるのか―ネット世論の正体
大阪府知事選挙における実証研究
Xに投稿するのはどんな人か?―8つの仮説 ほか
第4章 ソーシャルメディアは社会を変え得るか―ネット世論の希望
ソーシャルメディアと社会運動
旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙 ほか
第5章 フェイクニュース時代の歩き方―ネット世論と向き合う
イメージに支配される私たち
揺らぐ情報の信頼性 ほか
<新聞書評>
『「ネット世論」の社会学』=谷原つかさ・著
(毎日新聞 2024/10/05)
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