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新聞書評
宗教を物語でほどく―アンデルセンから遠藤周作へ
著者:
島薗 進
レーベル:
NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書:320ページ
発売日:2016-08-06
価格:929円
分類:
ノンフィクション
文学理論
宗教入門
キーワード:
宗教
物語
アンデルセン
遠藤
周作
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<目次>
序章 宗教は物語のなかにある―人は「四つの限界」の前にたたずむ
第1章 「死」を超える
第2章 「弱さ」と向き合う
第3章 「悪」に向き合う
第4章 「苦難」を受け止める
終章 重なり合う宗教と物語の力―現代文学のなかの宗教
<新聞書評>
宗教を物語でほどく 島薗進著 古典や童話から近作…
(日本経済新聞 2016/09/25)
今週の本棚・新刊
『宗教を物語でほどく アンデルセンから遠藤周作へ』=島薗進・著
(毎日新聞 2016/10/02)
『宗教を物語でほどく』 島薗進著
(読売新聞 2016/10/03)
<島薗 進の本>
新宗教を問う 近代日本人と救いの信仰
大学4年間の宗教学が10時間でざっと学べる
悲しみとともにどう生きるか
愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか
「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問
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