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新宗教を問う 近代日本人と救いの信仰
著者:
島薗進
レーベル:
ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:317ページ
発売日:2020/11/07
価格:1034円
分類:
宗教学
宗教入門
キーワード:
宗教
近代
日本人
救い
信仰
評価
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<目次>
新宗教とは何か
新宗教としての創価学会
創価学会―弾圧と戦後の変容
法華系の新宗教―霊友会系の新宗教教団
大本の誕生と背景
二度の大本事件
新宗教発展の社会背景
新宗教の思想と信仰
江戸時代に形づくられた発生基盤
明治維新期の新宗教の展開
救済宗教としての新宗教
現代日本人の宗教意識の変容
新宗教の後退とオウム真理教
新宗教と新宗教以後のスピリチュアリティ
「救い」にかわるものを求めて
<島薗進の本>
大学4年間の宗教学が10時間でざっと学べる
悲しみとともにどう生きるか
愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか
「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問
島薗進のいい本一覧