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教養としてのアメリカ短篇小説

著者:都甲 幸治 
出版社:NHK出版
単行本:285ページ
発売日:2021/10/15
価格:1699円
分類: 楽譜・スコア・音楽書 
キーワード: 教養  アメリカ  短篇  小説 
評価 3.7   読者数 2.3
教養としてのアメリカ短篇小説
       

<マイリスト>

<目次>

暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」
屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」
英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」
共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」
セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」
存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」
妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」
人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」
美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」
救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」
言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」
ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」
愛の可能性の断片―リー「優しさ」

<新聞書評>

<都甲 幸治の本>

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