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新聞書評
規則より思いやりが大事な場所で: 物理学者はいかに世界を見ているか
著者:
カルロ・ロヴェッリ
出版社:NHK出版
単行本:320ページ
発売日:2023/12/25
価格:2200円
分類:
文学・評論
楽譜・スコア・音楽書
キーワード:
思いやり
大事
場所
物理
学者
世界
評価
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<目次>
第1部 二〇一〇年~二〇一三年
ダンテとアインシュタインと三次元球面
わたしたちは自由なのか ほか
第2部 二〇一四年~二〇一五年(事物の本性について(De rerum natura)
ハッザ族 ほか)
第3部 二〇一六年
祝祭の日々は終わった
共生の基盤は法律である ほか
第4部 二〇一七年
レオパルディと天文学
わたしの、そして友人たちの一九七七年 ほか
第5部 二〇一八年~二〇二〇年
政治への四つの問い
呆れ返った話 ほか
<新聞書評>
今週の本棚 川畑博昭・評 『規則より思いやりが大事な場所で 物理学者はいかに世界を…』=カルロ・ロヴェッリ著、冨永星・訳
(毎日新聞 2024/02/24)
<カルロ・ロヴェッリの本>
すごい物理学講義
時間は存在しない
すごい物理学入門
世界は「関係」でできている: 美しくも過激な量子論
カルロ・ロヴェッリの科学とは何か
ブラックホールは白くなる
カルロ・ロヴェッリのいい本一覧
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