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新聞書評
「支那哲学」の誕生: 東京大学と漢学の近代史
著者:水野 博太
出版社:東京大学出版会
単行本:324ページ
発売日:2024/11/26
価格:8140円
分類:
哲学
思想・社会
東洋思想
キーワード:
哲学
誕生
東京大学
近代史
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<目次>
序章 東京大学と漢学
第1章 漢学から「支那哲学」へ―草創期の東京大学および前身校における漢学の位置と展開
第2章 漢学から「日本哲学」へ―井上哲次郎による世界発信の挑戦とその挫折
第3章 漢学から「実用支那学」へ―井上(楢原)陳政を中心とした明治期の漢学改革論
第4章 「孔子教」の前提―島田重礼と服部宇之吉
第5章 漢学から「孔子教」へ
終章 中心と周縁
<新聞書評>
『「支那哲学」の誕生 東京大学と漢学の近代史』水野博太著
(読売新聞 2025/02/14)
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