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神になった日本人-私たちの心の奥に潜むもの

著者:小松 和彦 
レーベル: 中公新書ラクレ
出版社:中央公論新社
新書:280ページ
発売日:2020/05/07
価格:990円
分類: 日本史  神道神学 
キーワード:   日本人       
評価 3.7   読者数 2.5
神になった日本人-私たちの心の奥に潜むもの
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 見えざる「力」を借りるために―顕彰神
  • 藤原鎌足―密談の地に鎮まる最初の人神
  • 弘法大師空海―仏に選ばれた天才
  • 安倍晴明―呪術に長けた陰陽師への憧憬
  • 楠木正成―発見された忠臣のシンボル
  • 豊臣秀吉―神になることを望んだ天下人
  • 徳川家康―東国から全国を照らす神
  • 西郷隆盛―思慕と敬愛の「記憶装置」
2部 ひょっとしたら祟るかもしれない―祟り神
  • 崇徳上皇―黄金に輝く「天狗の棟梁」
  • 後醍醐天皇―北朝を望む、南朝の遺魂
  • 佐倉惣五郎―怨霊から顕彰神となった義民
  • 平将門―日本資本主義の中核に眠る、反権力のシンボル
なぜ人びとは、死者の「たましい」を祀るのか

<小松 和彦の本>