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憑霊信仰論 妖怪研究への試み

著者:小松 和彦 
レーベル: 講談社学術文庫
出版社:講談社
文庫
発売日:1994/03/04
価格:1408円
分類: ノンフィクション  日本の民俗  民間信仰・俗信 
キーワード: 試み 
評価 3.5   読者数 3.0
憑霊信仰論 妖怪研究への試み
       

<マイリスト>

<目次>

1 「憑きもの」と民俗社会―聖痕としての家筋と富の移動
2 説明体系としての「憑きもの」―病気・家の盛衰・民間宗教者
3 〈呪咀〉あるいは妖術と邪術―「いざなぎ流」の因縁調伏・生霊憑き・犬神憑き
4 式神と呪い―いざなぎ流陰陽道と古代陰陽道
5 護法信仰論覚書―治療儀礼における「物怪」と「護法」
6 山姥をめぐって―新しい妖怪論に向けて
7 熊野の本地―呪咀の構造的意味
8 器物の妖怪―付喪神をめぐって
9 収録論文解題

<小松 和彦の本>