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死ぬということ-医学的に、実務的に、文学的に

著者:黒木 登志夫 
レーベル: 中公新書
出版社:中央公論新社
新書:320ページ
発売日:2024/08/20
価格:1320円
分類: 医学・薬学・看護学・歯科学  思想・社会  社会一般 
キーワード: 医学的 
評価 3.8   読者数 2.4
死ぬということ-医学的に、実務的に、文学的に
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 人はみな、老いて死んでいく
第2章 世界最長寿国、日本
第3章 ピンピンと長生きする
第4章 半数以上の人が罹るがん
第5章 突然死が恐ろしい循環器疾患
第6章 合併症が怖い糖尿病
第7章 受け入れざるを得ない認知症
第8章 老衰死、自然な死
第9章 在宅死、孤独死、安楽死
第10章 最期の日々
第11章 遺された人、残された物
第12章 理想的な死に方
終章 人はなぜ死ぬのか―寿命死と病死

<黒木 登志夫の本>