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言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学
著者:
野矢 茂樹
西村 義樹
レーベル:
中公新書
出版社:中央公論新社
新書:233ページ
発売日:2013-06-24
分類:
言語学
心理学
キーワード:
言語学
教室
哲学者
認知
評価
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3.1
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<目次>
第1回 「彼女に泣かれた」―認知言語学の誕生
第2回 「太郎が花子に話しかけてきた」―文法は意味と切り離せるか
第3回 典型的な鳥と変な鳥がいる―プロトタイプと百科事典的意味論
第4回 「死なれた」のか「死なせた」のか―使役構文の家族的類似性
第5回 「村上春樹を読んでいる」―メトニミーをどう捉えるか
第6回 「夜の底が白くなった」―メタファー、そして新しい言語観へ
<野矢 茂樹の本>
言語哲学がはじまる
語りえぬものを語る
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内
新版 論理トレーニング
まったくゼロからの論理学
増補版 大人のための国語ゼミ
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