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すごい古典入門-ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本-言語化できないことに意味はないの? (単行本)
著者:
古田 徹也
出版社:中央公論新社
単行本
発売日:2026/02/09
価格:1100円
分類:
倫理学
哲学
思想・社会
キーワード:
ウィトゲンシュタイン
論理
哲学
論考
基本
言語
意味
評価
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2.2
<マイリスト>
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<目次>
第1章 哲学を終わらせる企み
大富豪の子、希死念慮
『論考』完成までの歩み ほか
第2章 世界とは何か?言語とは何か?
『論考』における「世界」の捉え方
こと(=事態)の総体としての「論理空間」 ほか
第3章 語りえないことが浮かび上がる
誤解されている一文
世界内の事実を認識する「私」は、世界の内には現れえない ほか
終章 読んだ後は投げ捨てるべき本か
いつ、誰であっても、決して言語化できないこと
「世界が存在することについては語りえない」は無意味な文字列? ほか
<古田 徹也の本>
汚穢のリズム きたなさ・おぞましさの生活考
このゲームにはゴールがない ひとの心の哲学
言葉の魂の哲学
不道徳的倫理学講義: 人生にとって運とは何か
それは私がしたことなのか: 行為の哲学入門
ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考 シリーズ世界の思想
はじめてのウィトゲンシュタイン
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