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「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方: 大人がいつも子どもに寄り添い、子どもに学ぶ! (教育単行本)

著者:木村 泰子 
出版社:小学館
単行本:192ページ
発売日:2016/07/20
価格:1540円
分類: 幼児教育  教育・学参・受験  教育学  語学・教育 
キーワード: みんな  学校  自ら    大人  子ども 
評価 3.6   読者数 2.1
「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方: 大人がいつも子どもに寄り添い、子どもに学ぶ! (教育単行本)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 子どもに常に寄り添い、「子どもに学ぶ」ことの大切さ
  • 子ども一人ひとりの生活経験が違うから、学び方も違う
  • 子どもに歩み寄って自分を変えれば、相手も変わる ほか
第2章 「子どものトラブル」が生かされる、本当の学びづくり
  • 説教や指導自体が目的の大人には、子どもは決して正直には言わない
  • 「やり直し」とは、失敗や間違いを学びに変えていく取り組み ほか
第3章 全教師が全児童と関わる「学年経営」「学校経営」のすすめ
  • 主体的に学ぶ教育と集団行動との矛盾
  • 中学校で行われていることを子どもたちに体験させるのがよい ほか
第4章 そして自ら学ぶ子が育ち、学校が大きく変わる!
  • 発達障害の子どもも一緒に学ぶ大空は、全国学力調査B問題の平均が秋田県よりも高い
  • 子どもが「4つの力」が大事だと納得して楽しく学べば、保護者は文句を言わない ほか

<木村 泰子の本>