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逆説の日本史 19 幕末年代史編2

著者:井沢 元彦 
出版社:小学館
単行本:373ページ
発売日:2013-04-10
分類: 日本史一般  明治維新 
キーワード: 逆説  日本史  幕末  年代史編 
評価 3.7   読者数 3.0
逆説の日本史 19 幕末年代史編2
       

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<目次>

第1章 幕末激動の十五年 一八五八年編―戊午の密勅と安政の大獄
  • 水戸黄門の隠居所・西山荘から生まれた「倒幕正当化の思想」
  • “血”を見ずに事を収めようとした老中・堀田正睦の「判断ミス」 ほか
第2章 幕末激動の十五年 一八五九年編―正論の開国VS実行不可能な攘夷
  • “行動の人”吉田松陰が門下生に発した「草莽崛起」という思想
  • 「倒幕」が論理的に正当化されることになった「一君万民論」 ほか
第3章 幕末激動の十五年 一八六〇・六一年編―桜田門外の変大老暗殺が歴史を変えた!
  • 井伊直弼をして大弾圧に走らせた「水戸の大陰謀」という事実誤認
  • 島津久光に藩内過激派を押さえ込ませた大久保一蔵の「絵図」 ほか
第4章 特別編
  • 言霊信仰と安全神話の崩壊 巨大災害と日本人
  • 今こそ、織田信長の「突破力」に学べ!「四分の一国主」から天下人に登りつめた男の軌跡

<別版>

<井沢 元彦の本>