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露の身ながら ~往復書簡・いのちへの対話~

著者:柳澤 桂子  多田 富雄 
出版社:集英社
単行本:272ページ
発売日:2004-04-26
分類: 医学  日本のエッセー・随筆  文学・評論 
キーワード:     往復  書簡  いのち  対話 
評価 3.7   読者数 2.3
露の身ながら ~往復書簡・いのちへの対話~
       

<マイリスト>

<目次>

病で歩けなくなり、完全に寝たきりで二年間過ごしました(柳沢桂子)
私の文章で勇気が与えられるなら、もう一度本気で書いてみよう(多田富雄)
車椅子に乗る時はおしゃれをして乗ります(柳沢桂子)
病気を持つ者と介護する者の問題について(多田富雄)
文化はDNAの直接的な支配からは自由です(柳沢桂子)
人類はDNAとも違う何ものかに導かれて文化を創り出している(多田富雄)
「赤い」と「リンゴ」は、脳の中で「赤いりんご」になる(柳沢桂子)
大切なのはロジック、明晰な観察能力、それに感動を表現する努力(多田富雄)
クローンの怖さ(柳沢桂子)
ゲノムは人権そのもの、クローン反対は生命科学者の責任(多田富雄)〔ほか〕

<別版>

<柳澤 桂子の本>

<多田 富雄の本>