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露の身ながら 往復書簡 いのちへの対話

著者:柳澤 桂子  多田 富雄 
レーベル: 集英社文庫
出版社:集英社
文庫:304ページ
発売日:2008-08-21
分類: 日本のエッセー・随筆 
キーワード:     往復  書簡  いのち  対話 
評価 3.7   読者数 2.3
露の身ながら 往復書簡 いのちへの対話
       

<マイリスト>

<目次>

病で歩けなくなり、完全に寝たきりで二年間過ごしました
私の文章で勇気が与えられるなら、もう一度本気で書いてみよう
車椅子に乗る時はおしゃれをして乗ります
病気を持つ者と介護する者の問題について
文化はDNAの直接的な支配からは自由です
人類はDNAとも違う何ものかに導かれて文化を創り出している
「赤い」と「りんご」は、脳の中で「赤いりんご」になる
大切なのはロジック、明晰な観察能力、それに感動を表現する努力
クローンの怖さ
ゲノムは人権そのもの、クローン反対は生命科学者の責任〔ほか〕

<別版>

<柳澤 桂子の本>

<多田 富雄の本>

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