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新聞書評
AIは短歌をどう詠むか
著者:
浦川 通
レーベル:
講談社現代新書
出版社:講談社
新書:218ページ
発売日:2024/06/20
価格:1034円
分類:
人工知能
和歌・俳諧
歌集
キーワード:
AI
短歌
評価
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<目次>
第1章 “短歌AI”とは何か
新聞社のつくる“短歌AI”
メディア研究開発センターというところ ほか
第2章 型を身につける
「短歌を生成する」とはどういうことか
定型を満たす短歌の生成 ほか
第3章 「読む」前に「読む」
短歌AIの学習データ
擬似的な短歌を学習データにする ほか
第4章 言葉を飛ばす
言語モデルが言葉を生成するとき
いろいろな言葉のつなぎ方 ほか
第5章 うまく付き合う
「勝ち負け」しかないのだろうか
壁打ち相手になってくれたら ほか
<新聞書評>
今週の本棚 張競・評 『AIは短歌をどう詠むか』=浦川通・著
(毎日新聞 2024/08/17)
<浦川 通の本>
情報環世界――身体とAIの間であそぶガイドブック
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