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トクヴィル 平等と不平等の理論家 (講談社選書メチエ 389)
著者:
宇野重規
出版社:講談社
単行本:212ページ
発売日:2007/06/08
分類:
西洋思想
キーワード:
トクヴィル
平等
不平等
評価
3.7 読者数
2.7
受賞:
サントリー学芸賞
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<目次>
第1章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ
生まれた時代と家庭環境
知的遍歴
『デモクラシー』執筆まで
第2章 平等と不平等の理論家
平等化とは何か
平等社会のダイナミズム
平等社会の両義性
第3章 トクヴィルの見たアメリカ
アメリカを論じるということ
政治的社会としてのアメリカ
宗教社会としてのアメリカ
第4章 「デモクラシー」の自己変革能力
結社
宗教
自治と陪審
結び トクヴィルの今日的意義
<別版>
講談社学術文庫
(2019/05/11)
<宇野重規の本>
西洋政治思想史
トクヴィル 平等と不平等の理論家
民主主義とは何か
実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ
未来をはじめる: 「人と一緒にいること」の政治学
保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで
選挙、誰に入れる?: ちょっとでも良い未来を「選ぶ」ために知っておきたいこと
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