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記憶のしくみ 上
著者:
エリック.R・カンデル
ラリー.R・スクワイア
レーベル:
ブルーバックス
出版社:講談社
新書:304ページ
発売日:2013/11/21
価格:1760円
分類:
家庭療法・医学
キーワード:
記憶
評価
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<目次>
第1章 心から分子へ
心理学的過程としての記憶
行動主義革命 ほか
第2章 非陳述記憶のための修飾可能なシナプス(非陳述記憶のもっとも単純なケース、それは馴化(慣れ)
脳の信号伝達要素としてのニューロン ほか)
第3章 短期記憶のための分子
鋭敏化の研究から得られたヒント
セカンドメッセンジャー系 ほか
第4章 陳述記憶
陳述記憶の符号化
陳述記憶の貯蔵 ほか
第5章 陳述記憶のための脳システム
短期記憶は即時記憶と作業記憶に分けられる
長期記憶 ほか
<ブログ等>
健忘症患者H・M、アメフラシ、マウス、そしてヒト 『記憶のしくみ』
(HONZ 2014/01/14)
<エリック.R・カンデルの本>
脳科学で解く心の病: うつ病・認知症・依存症から芸術と創造性まで
なぜ脳はアートがわかるのか ―現代美術史から学ぶ脳科学入門―
エリック.R・カンデルのいい本一覧
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