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たんぱく質入門―どう作られ、どうはたらくのか
著者:
武村 政春
レーベル:
ブルーバックス
出版社:講談社
新書:256ページ
発売日:2011/06/21
価格:1100円
評価
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<目次>
第1章 たんぱく質の性質―生卵をフライパンの上で焼くとなぜ目玉焼きになるのだろうか
栄養素としてのたんぱく質
肉を食べることの意味 ほか
第2章 たんぱく質の作られ方―ボディビルダーの生活はたんぱく質の生産と一蓮托生である
体を作り上げるたんぱく質
栄養素としてのたんぱく質から体を作るたんぱく質へ ほか
第3章 たんぱく質のはたらき―魚を食べる魚がいるのなら、たんぱく質を分解するたんぱく質もいる
たんぱく質はたんぱく質を分解する
体のはたらきを維持するたんぱく質 ほか
第4章 たんぱく質の異常と病気―よくも悪くも、たんぱく質はいろいろな場所で存在感を発揮している
がん細胞におけるたんぱく質の異常な振る舞い
ちょっとした傷が原因で―たんぱく質の異常と病気 ほか
第5章 Q&A 身近なたんぱく質への疑問―最新の分子生物学・生命科学でも、たんぱく質は常に最先端をゆく
○○遺伝子が作りだす「たんぱく質」Q&A―人間の性質にかかわるたんぱく質
人間生活の中での「たんぱく質」Q&A―食品のたんぱく質 ほか
<武村 政春の本>
ヒトがいまあるのはウイルスのおかげ! ―役に立つウイルス・かわいいウイルス・創造主のウイルス
巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト
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