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東大講義録 ―文明を解く―

著者:堺屋 太一 
出版社:講談社
単行本:392ページ
発売日:2003-04-11
分類: ノンフィクション  経済史 
キーワード: 文明 
評価 3.8   読者数 2.8
東大講義録 ―文明を解く―
       

<マイリスト>

<目次>

ガイダンス 少し長めの自己紹介と三つの経済学派のこと
第1部 世界と日本の近代にいたる道
  • 九〇年以降の日本の厳しい現実と人類の文明の軌跡
  • 「安定から進歩へ」黒船のメッセージを受け入れた日本人
  • 「坂の上の雲」に向かっていった明治維新の苦悶
  • 日本が選んだのは官僚統制と「昭和十六年体制」
  • 戦後とは何か?―新しい正義と五五年体制 ほか
第2部 知価社会の構造分析
  • 知価革命で何が起こったか
  • 「近代」の常識が衰退した、バブルとその後遺症
  • 知価の特性―可変的、不測的、貯蔵不可
  • 知価は普及する
  • 知価社会における組織と帰属、そして好縁社会の予兆

<別版>

<堺屋 太一の本>