いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

オホーツク核要塞 歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略

著者:小泉 悠 
レーベル: 朝日新書
出版社:朝日新聞出版
新書:384ページ
発売日:2024/02/13
価格:1155円
分類: 戦争  政治  軍事  軍事情勢 
キーワード: オホーツク    要塞  歴史  衛星  画像  ロシア  極東  軍事  戦略 
評価 3.5   読者数 2.4
オホーツク核要塞 歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに―地政学の時代におけるオホーツク海
第1章 オホーツク海はいかにして核の聖域となったか
  • スターリン兵学をめぐって―日ソ陸上国境の消滅
  • 終わり、そして続き ほか
第2章 要塞の城壁
  • 要塞の外堀―引き篭もり戦略
  • オケアン70演習 ほか
第3章 崩壊の瀬戸際で
  • 夢の終わり―放棄される日本海の聖域
  • 「金も、名誉も、将来もない」街 ほか
第4章 要塞の眺望
  • 復活―再び、海へ
  • 大演習から読むロシアの極東戦争シナリオ ほか
第5章 聖域と日本の安全保障
  • 核戦略理論から見た現在のオホーツク要塞―「抑止の信憑性」をめぐる問題
  • 三つのシナリオ ほか
おわりに―縮小版過去を生きるロシア

<小泉 悠の本>