いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

小説修業

著者:小島 信夫  保坂 和志 
出版社:朝日新聞出版
単行本
発売日:2001/09/01
価格:1760円
分類: 文学理論 
キーワード: 小説  修業 
評価 3.5   読者数 2.7
小説修業
       

<マイリスト>

<目次>

リアリティ、『杜子春』、夢、猫、鬼、喜怒哀楽
偶然、リアリティ、『私の作家遍歴』、トルストイ、平凡なるもの
『プレーンソング』、身をやつす、“使い尽くす”、“自然ぜんたい”、“人間ぜんたい”、トルストイ、「さらば、我ら何をなすべきか」
小泉八雲、トルストイ、ストーリー/人間、“平凡”、“当たり前すぎるために私たちが日頃気づきそびれていること”
ゴーギャン、作品に先立つチェーホフのモチーフ、ジョイス、「進化論」
トルストイ、「百年前の作品だが、それから少しも文学は進んでいない」、部分は全体を写さない、『うるわしき日々』の“黄金律”
科学的な思考/比喩的な思考、『変身』、「カフカの散文が思考を述べることは滅多にない」
カフカ、悪夢、「チェホフ戯曲の秘密」、フィクションが現実に従属しない原理、『審判』
チェーホフの芝居、「生」と「死」、「記憶を渡り歩いている」、『この人の閾』
“同時進行”の小説、フィクションのウソくささ/文学的思考から生じるウソくささ、『美濃』、“方法”と“中身”、“意味”と“行為”〔ほか〕

<別版>

<小島 信夫の本>

<保坂 和志の本>