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新聞書評
女性のいない民主主義
著者:
前田健太郎
レーベル:
岩波新書
出版社:岩波書店
新書:224ページ
発売日:2019/09/21
価格:902円
分類:
政治学
政治入門
キーワード:
女性
民主主義
評価
3.9 読者数
3.0
受賞:
新書大賞
7位
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<目次>
第1章 「政治」とは何か
話し合いとしての政治
政治における権力
マンスプレイニングの罠
政治の争点
多数決と争点
第2章 「民主主義」の定義を考え直す
女性のいない民主主義
代表とは何か
民主化の歴史を振り返る
民主化の理論と女性
第3章 「政策」は誰のためのものか
男性のための福祉国家
政策は誰の利益を反映するのか
福祉国家が変わりにくいのはなぜか
政策の変化はどのようにして生じるか
第4章 誰が、どのように「政治家」になるのか
日本政治の二つの見方
有権者は誰に票を投じるか
有権者は誰に票を投じるか
政党と政治家の行動原理
選挙制度の影響
<新聞書評>
女性のいない民主主義…前田健太郎著
(読売新聞 2019/11/03)
「女性のいない民主主義」 政治の見え方を痛快に転換 朝日新聞書評から
(朝日新聞 2019/11/09)
<前田健太郎の本>
市民を雇わない国家: 日本が公務員の少ない国へと至った道
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