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お砂糖とスパイスと爆発的な何か不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門

著者:北村紗衣 
出版社:書肆侃侃房
単行本(ソフトカバー):240ページ
発売日:2019/06/16
価格:1681円
分類: ノンフィクション  人文・思想  文学理論 
キーワード: 砂糖  スパイス    批評家 
評価 3.8   読者数 2.8
お砂糖とスパイスと爆発的な何か不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門
       

<マイリスト>

<目次>

1 自分の欲望を知ろう
  • さよなら、マギー―内なるマーガレット・サッチャーと戦うために
  • バーレスクってなんだろう? ほか
2 男らしさについて考えてみよう
  • キモくて金のないおっさんの文学論―『二十日鼠と人間』と『ワーニャ伯父さん』
  • アメ車、男たちの絆、この惑星最後の美しき自由な魂―『バニシング・ポイント』 ほか
3 ヒロインたちと出会おう
  • シェイクスピア劇の魅惑のヒロイン、無限に変化する女王クレオパトラ
  • 世紀末の悪女?自己実現のため戦うヒロイン?ゲイのアイコン?―オスカー・ワイルドの『サロメ』 ほか
4 わたしたちの歴史を知ろう
  • 女の子がムラムラしてはいけないの?イギリス文学における女と性欲
  • 「#女性映画が日本に来るとこうなる」の「女性映画」ってなに?―変わりゆく女たちの映画 ほか
5 ユートピアとディストピアについて考えよう
  • 愛の理想世界における、ブス―夢見るためのバズ・ラーマン論
  • 隠れたるレズビアンと生殖―『わたしを離さないで』 ほか