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部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話

著者:W.K. ハイゼンベルク 
出版社:みすず書房
単行本:403ページ
発売日:1999-11-20
分類: ノンフィクション  物理学  歴史・地理 
キーワード:   生涯  偉大  出会い  対話 
評価 3.7   読者数 2.9
紹介:山口周 
部分と全体―私の生涯の偉大な出会いと対話
       

<マイリスト>

<目次>

原子学説との最初の出会い(1919‐1920年)
物理学研究への決定(1920年)
現代物理学における“理解する”という概念(1920‐1922年)
政治と歴史についての教訓(1922‐1924年)
量子力学およびアインシュタインとの対話(1925‐1926年)
新世界への出発(1926‐1927年)
自然科学と宗教の関係についての最初の対話(1927年)
原子物理学と実用主義的な思考方法(1929年)
生物学、物理学および化学の間の関係についての対話(1930‐1932年)
量子力学とカント哲学(1930‐1932年)〔ほか〕

<別版>