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井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える

著者:井村 雅代 
出版社:PHP研究所
単行本(ソフトカバー):140ページ
発売日:2016-09-26
分類: スポーツ  自己啓発 
キーワード: コーチ  結果    あと  努力  限界 
評価 3.8   読者数 2.5
井村雅代コーチの結果を出す力 あと「1ミリの努力」で限界を超える
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 結果を出す力を高める―「なにがなんでもやる」から目標を達成できる・心のトレーニング1
  • 自分の取れる“一番”を取りにいくことが大切―「浮いて」しまうことを怖がってはいけない
  • 優しさはとても大切。でも、戦いの場に持ち込んではいけない―「厳しさ」と「思いやり」のメリハリをつける ほか
第2章 失敗が怖くなくなる力をつける―チームのレベルは一番上の人に合わせる・心のトレーニング2
  • 一度でも諦めてしまったら、諦めた自分と一生一緒にいなくてはならない―ギブアップした自分が許せますか
  • 言い訳を考える時間があるならば、うまくいく方法を考えなさい―叱られると、いろいろなことが学べる ほか
第3章 レベルアップするための力を手に入れる―ひ弱になった現代っ子を育てるには・心のトレーニング3
  • チームワークという言葉ほど、手抜きの人間を生み出す言葉はない―レベルの低い絆は、傷の舐め合いでしかない
  • 「自分へのごほうび」は間違い。努力したかは他人が決めるもの―自分のがんばりは、他人に評価してもらうべき ほか
第4章 自分の可能性を高める力を強くする―達成感が次への挑戦心を生む・心のトレーニング4
  • プレッシャーを辛いと思わず、「やりがい」と思う―誰にも期待されないことこそ辛いこと
  • 長所だけでは戦えない。短所を克服してこそ自分のレベルは上がる―短所に素直に目を向けることから成長が始まる ほか
第5章 人を育てる力の大切さを知る―上司は部下の人生をあずかっている・心のトレーニング5
  • リーダーは部下の道しるべにならなくてはならない―部下の失敗はすべて上司の責任
  • 選手とコーチ、上司と部下は、お互いに戦わなくてはいけない―ゲーム感覚で競い合おう ほか

<井村 雅代の本>