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古地図片手に記者が行く 「鬼平犯科帳」 から見える東京21世紀

著者:小松 健一 
出版社:CCCメディアハウス
単行本(ソフトカバー):224ページ
発売日:2017-12-13
分類: ノンフィクション  エッセー・随筆  江戸  日本史一般 
古地図片手に記者が行く 「鬼平犯科帳」 から見える東京21世紀
         

<マイリスト>

<目次>

怖くて、やさしくて、やはり怖いお人―清水門外の役宅(千代田区九段南1)
時報に名残 「時の鐘」の知恵―長谷川邸と「時の鐘」(墨田区緑4)
半グレ旗本が跋扈 武士のニュータウン―本所・桜屋敷(墨田区横川1)
兎汁に、軍鶏鍋 食欲そそる鬼平グルメ―軍鶏鍋屋「五鉄」(墨田区緑1)
名産品も生んだエリート同心たちの副業―四谷の組屋敷(新宿区四谷坂町)
茶屋の娘は“会いに行けるアイドル”―谷中・いろは茶屋(台東区谷中6・7)
妻よりは 妾の多し 門涼み―別荘地・根岸の里(台東区根岸)
江戸のセクショナリズム!?火盗改方v.s町奉行所―八丁堀の組屋敷(中央区八丁堀)
いまは卵、江戸の物価の優等生は?―枕橋「さなだや」(墨田区向島1)
はやる気持ち、吉原へ急いだ水上タクシー―山谷堀・今戸橋(台東区浅草7)〔ほか〕

<新聞書評>