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父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

著者:ヤニス・バルファキス 
出版社:ダイヤモンド社
単行本(ソフトカバー):248ページ
発売日:2019-03-07
価格:1650円
分類: 経済学  経済史  投資・金融・会社経営 
キーワード:     壮大  とんでも  経済   
評価 3.8   読者数 3.6
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本
第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?―答えは1万年以上前にさかのぼる
第2章 市場社会の誕生―いくらで売れるか、それがすべて
第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ―すべての富が借金から生まれる世界
第4章 「金融」の黒魔術―こうしてお金は生まれては消える
第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界―悪魔が潜むふたつの市場
第6章 恐るべき「機械」の呪い―自動化するほど苦しくなる矛盾
第7章 誰にも管理されない「新しいお金」―収容所のタバコとビットコインのファンタジー
第8章 人は地球の「ウイルス」か?―宿主を破壊する市場のシステム
エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」

<新聞書評>