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本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (戦後再発見」双書2)

著者:前泊 博盛  明田川 融  石山 永一郎  矢部 宏治 
出版社:創元社
単行本:397ページ
発売日:2013-02-28
分類: アメリカ  外交・国際関係  軍事  国際政治情勢  昭和・平成  政治入門  日米安全保障 
キーワード: 憲法  大切 
評価 4.3   読者数 3.1
[ベスト1000冊]
紹介:斎藤美奈子 
本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (戦後再発見」双書2)
       

<マイリスト>

<目次>

1 日米地位協定Q&A
  • 日米地位協定って何ですか?
  • いつ、どのようにして結ばれたのですか?
  • 具体的に何が問題なのですか?
  • なぜ米軍ヘリの墜落現場を米兵が封鎖できるのですか?その法的根拠は何ですか?
  • 東京大学にオスプレイが墜落したら、どうなるのですか?
  • オスプレイはどこを飛ぶのですか?なぜ日本政府は危険な軍用機の飛行を拒否できないのですか?また、どうして住宅地で危険な低空飛行訓練ができるのですか?
  • ひどい騒音であきらかな人権侵害が起きているのに、なぜ裁判所は飛行中止の判決を出さないのですか?
  • どうして米兵が犯罪をおかしても罰せられないのですか?
  • 米軍が希望すれば、日本全国どこでも基地にできるというのは本当ですか?
  • 現在の「日米地位協定」と旧安保条約時代の「日米行政協定」は、どこがちがうのですか? ほか
2 外務省機密文書「日米地位協定の考え方」とは何か
資料編 「日米地位協定」全文と解説

<矢部 宏治の本>