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日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか

著者:矢部 宏治 
レーベル: 講談社プラスアルファ文庫
出版社:講談社
文庫:400ページ
発売日:2019-06-22
分類: 軍事  昭和・平成  日本史一般 
キーワード: 日本  戦争   
評価 4.1   読者数 2.9
[ベスト1000冊]
日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか
       

<マイリスト>

<目次>

序章 六本木ヘリポート基地から闇の世界へ
1 ふたつの密約―「基地」の密約と「指揮」の密約
2 ふたつの戦後世界―ダレスvs.マッカーサー
  • 朝鮮戦争直前―マッカーサー・モデルの崩壊
  • 朝鮮戦争の勃発―「基地権問題」の決着と「指揮権問題」の浮上
3 最後の秘密・日本はなぜ、戦争を止められないのか―継続した「占領下の戦時体制」(第1次交渉の合意まで(?1951年2月9日)
マッカーサーの解任(1951年4月11日)
新安保条約の調印(1960年1月19日))
あとがき 独立のモデル―私たちは、なにを選択すべきなのか

<新聞書評>

<別版>

<矢部 宏治の本>