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「核」論―鉄腕アトムと原発事故のあいだ

著者:武田 徹 
レーベル: 中公文庫
出版社:中央公論新社
文庫:267ページ
発売日:2006-02
分類: 核・原発問題  工学 
キーワード:   原発  事故  あいだ 
評価 3.6   読者数 2.3
「核」論―鉄腕アトムと原発事故のあいだ
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに―一九四六年のひなたぼっこ(ただし原子力的日光の中での)
一九五四年論 水爆映画としてのゴジラ―中曾根康弘と原子力の黎明期
一九五七年論 ウラン爺の伝説―科学と反科学の間で揺らぐ「信頼」
一九六五年論 鉄腕アトムとオッペンハイマー―自分と自分でないものが出会う
一九七〇年論 大阪万博―未来が輝かしかった頃
一九七四年論 電源三法交付金―過疎と過密と原発と
一九八〇年論 清水幾太郎の「転向」―講和、安保、核武装
一九八六年論 高木仁三郎―科学の論理と運動の論理
一九九九年論 JCO臨界事故―原子力的日光の及ばぬ先の孤独な死
二〇〇二年論 ノイマンから遠く離れて

<別版>

<武田 徹の本>