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昭和陸軍の軌跡 - 永田鉄山の構想とその分岐

著者:川田 稔 
レーベル: 中公新書
出版社:中央公論新社
新書:343ページ
発売日:2011-12-17
分類: 軍事  陸軍 
キーワード: 昭和  陸軍  軌跡  構想 
評価 3.9   読者数 2.8
昭和陸軍の軌跡 - 永田鉄山の構想とその分岐
       

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<目次>

プロローグ 満州事変―昭和陸軍の台頭
第1章 政党政治下の陸軍―宇垣軍政と一夕会の形成
第2章 満州事変から五・一五事件へ―陸軍における権力転換と政党政治の終焉
第3章 昭和陸軍の構想―永田鉄山
第4章 陸軍派閥抗争―皇道派と統制派
第5章 二・二六事件前後の陸軍と大陸政策の相克―石原莞爾戦争指導課長の時代
第6章 日中戦争の展開と東亜新秩序
第7章 欧州大戦と日独伊三国同盟―武藤章陸軍省軍務局長の登場
第8章 漸進的南進方針と独ソ戦の衝撃―田中新一参謀本部作戦部長の就任
第9章 日米交渉と対米開戦
エピローグ 太平洋戦争―落日の昭和陸軍

<川田 稔の本>