いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

縄文の思想

著者:瀬川 拓郎 
レーベル: 講談社現代新書
出版社:講談社
新書:272ページ
発売日:2017-11-15
分類: 古代  日本史一般 
キーワード: 縄文  思想 
評価 3.5   読者数 2.5
[ベスト1000冊]
縄文の思想
       

<マイリスト>

<目次>

序章 縄文はなぜ、どのように生き残ったか
  • 縄文はなぜ・どのように生き残ったか
  • 文化とヒトの弥生化 ほか
第1章 海民と縄文―弥生化のなかの縄文
  • 残存する縄文伝統
  • 海民の誕生
第2章 海民とアイヌ―日本列島の縄文ネットワーク
  • 海民のインパクト
  • 交差する北の海民・南の海民 ほか
第3章 神話と伝説―残存する縄文の世界観
  • 共通するモティーフ
  • 他界の伝説 ほか
第4章 縄文の思想―農耕民化・商品経済・国家のなかの縄文
  • 呪能と芸能
  • 贈与と閉じた系 ほか

<新聞書評>

<瀬川 拓郎の本>