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新聞書評
宝ヶ池の沈まぬ亀Ⅱ ある映画作家の日記2020‒2022 ―または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか
著者:青山真治
出版社:boid
単行本:592ページ
発売日:2022/12/25
価格:3850円
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<目次>
2020年(「走行中は交通安全とタイヤの空気圧のことしか頭にないですね、ホント」;(*写真はイメージです)が、映画はイメージではありません。
バビロン再訪なんかこわくない!…犬女子がいてくれたら! ほか)
2021年
変革元年の新春の狩りの光景を「音の壁」に撃つ
しいていえば猫のため、と天鼓は云った
三十七年目の「回帰」現象に寄する・白い・讃歌 ほか
2022年
ミニハムとビグスビーを駆った荒馬に祈る正月
いつまでもここでこうしているうちにやがて消えてなくなれば
THESE DAYS TO DAYS AGAINST THE DAY
<新聞書評>
「宝ケ池の沈まぬ亀Ⅱ ある映画作家の日記2020-2022」書評 病床から生まれた文学性と批評
(朝日新聞 2023/03/04)