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日本の川を旅する

著者:野田知佑 
レーベル: mont‐bell BOOKS
出版社:ネイチュアエンタープライズ
文庫
発売日:2019/03/28
価格:1320円
分類: カヌー・カヤック  文学・評論 
キーワード: 日本 
評価 3.8   読者数 3.0
日本の川を旅する
       

<マイリスト>

<目次>

日本の川は楽しい
釧路川―屈斜路湖に発し根釧原野を縫う野生川
尻別川―羊蹄山の裾野を巡って日本海に注ぐ原始の川
北上川―まだ澄んだ流れと人情が残るみちのくの大河
雄物川―秋田平野を貫流。流域には秋田県民の半数が住む
多摩川―一〇〇〇万都民が収奪し尽くした川の残骸
信濃川―上流が千曲川、支流に梓川をもつ日本最長の川
長良川―急流に天然アユが跳梁する日本最後のダムなし川
熊野川―日本一の多雨地帯に源を発する筏師のふる里
江の川―中国山地を横断し島根県を貫流する“用無川”
吉井川―岡山県を貫流し瀬戸内海に注ぐ“飼い慣らされた”川
四万十川―四国の僻地を流れる日本随一の美しい川
筑後川―日田盆地、筑紫平野を横切って有明海に注ぐ
菊池川―阿蘇に発し菊池、山鹿を通って有明海に注ぐ
川内川―鹿児島県を横断、東シナ海に注ぐ九州第二に川
川内川再び―南国薩摩の川を、なるべく下らんごつ下る

<別版>

<野田知佑の本>