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努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論

著者:芦田宏直 
出版社:ロゼッタストーン
単行本:496ページ
発売日:2013-09-02
分類: 思想  人生論  哲学 
キーワード: 努力  人間  学校  仕事  社会 
評価 3.7   読者数 3.0
努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 努力する人間になってはいけない―これから社会人になるあなたたちへ
第2章 掛け算の思考 割り算の思考―これから勉強を始めるあなたたちへ
第3章 就職活動への檄二〇箇条―大きな企業が有利な本当の理由
第4章 「読書」とは何か―本を読める人はわからないことを恐れない人
第5章 家族は「社会の基本単位」ではない―家族の社会性と反社会性について
第6章 なぜ、人を殺してはいけないのか―愛の自由と出生の受動性
第7章 学校教育の意味とは何か―中曽根臨教審思想から遠く離れて(個性・自主性教育はいかに間違ったのか)
第8章 キャリア教育の諸問題について―学校教育におけるキャリア教育とは何か(ハイパー・メリトクラシー教育批判)
第9章 ツイッター微分論―機能主義批判と新人論と
第10章 追悼・吉本隆明―機能主義批判としての言語の「像」概念

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