第1部 つながる(媒介)
- 音が編み込む力―インド・タール沙漠の芸能世界が教えてくれたこと
- 「見せる場」から「音楽とともにいる場」へ―ウガンダの学校と盛り場で
- 音を継ぎ合わせる「視線」―インドの歌舞踊ラーワニーの舞台実践から
- 醸される島の音の力―三宅の声と太鼓が生み出すアッサンブラージュ
- つながりを手繰り寄せる/選り分ける―社会的存在としてのチベタン・ポップ
- 調を外れて響き合うトーンチャイム―サウンド・アッサンブラージュの授業風景
- 制度と情動をめぐる相剋―東北タイのモーラム芸能にみる暴力・性・死
- 一切をつむぎ、交感するアッサンブラージュの力―高知におけるガムランプロジェクトの実践を通して
- 媒介、愛着、継承―ソロモン諸島アレアレにおける在来楽器アウをめぐって
