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そして私も音楽になった: サウンド・アッサンブラージュの人類学

著者:小西 公大  大門 碧  飯田 玲子  小林 史子  山本 達也  石上 則子  平田 晶子  宮内 康乃  佐本 英規 
出版社:うつつ堂
単行本:312ページ
発売日:2024/02/14
価格:3300円
分類: 文化人類学一般 
そして私も音楽になった: サウンド・アッサンブラージュの人類学
       

<マイリスト>

<目次>

序章 「音楽の力」を取り戻すための試論
第1部 つながる(媒介)
  • 音が編み込む力―インド・タール沙漠の芸能世界が教えてくれたこと
  • 「見せる場」から「音楽とともにいる場」へ―ウガンダの学校と盛り場で
  • 音を継ぎ合わせる「視線」―インドの歌舞踊ラーワニーの舞台実践から
第2部 うみだす(創造)
  • 醸される島の音の力―三宅の声と太鼓が生み出すアッサンブラージュ
  • つながりを手繰り寄せる/選り分ける―社会的存在としてのチベタン・ポップ
  • 調を外れて響き合うトーンチャイム―サウンド・アッサンブラージュの授業風景
第3部 つたえる(継承)
  • 制度と情動をめぐる相剋―東北タイのモーラム芸能にみる暴力・性・死
  • 一切をつむぎ、交感するアッサンブラージュの力―高知におけるガムランプロジェクトの実践を通して
  • 媒介、愛着、継承―ソロモン諸島アレアレにおける在来楽器アウをめぐって
補論 仮想空間で音楽になること

<新聞書評>