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家族と厄災

著者:信田 さよ子 
出版社:生きのびるブックス
単行本:192ページ
発売日:2023/09/20
価格:2090円
分類: 文学・評論 
キーワード: 家族   
評価 3.5   読者数 2.2
家族と厄災
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 KSという暗号
第2章 飛んで行ってしまった心
第3章 うしろ向きであることの意味
第4章 マスクを拒否する母
第5章 親を許せという大合唱
第6章 母への罪悪感はなぜ生まれるのか
第7章 「君を尊重するよ(正しいのはいつも俺だけど)」
第8章 私の体と母の体
第9章 語りつづけることの意味
第10章 むき出しのまま社会と対峙する時代
第11章 慣性の法則と変化の相克―一蓮托生を強いられる家族
第12章 現実という名の太巻きをパクっとひと口で食べる

<信田 さよ子の本>