- 発掘現場の出土品から展覧会の展示品へ
- 出土したときの国宝土偶
- 出土品への修復という介入
- 考古遺物の修復と美術品の修復
- 修復における自由裁量の幅
- 出土品、修復家、監修者
- 結果を形にしなければならない修復という仕事
- 修復とはそもそも何なのか
- 文化財の保存修復とは何か
- 縄文土器の修復
- 考古遺物の複製そしてレプリカ
- 縄文とともに現代を生きる
- 修復における厄介な問題
- 「向こう合わせの」造形
- 現れてくるものを受け入れる
- 縄文土器修復の目指すところ
- 修復とは何のために何をすることなのか
- 断片より完形を偏重すること
- 経年変化とアンチエイジング
- 実物をとりまく複数の複製
- 保存だけでなく展示のために
- 修復は単品では完結しない






