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明朝体の教室 日本で150年の歴史を持つ明朝体は どのようにデザインされているのか(3,200円+税、Book&Design)
著者:
鳥海 修
出版社:ブックアンドデザイン
単行本:352ページ
発売日:2024/01/10
価格:3520円
分類:
デザイン
キーワード:
教室
日本
歴史
デザイン
税
Design
評価
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<目次>
第1章 漢字の作り方
大きさ、骨格、エレメント、太さ四つのポイントを概説する
錯視と黒みムラを調整する
書体見本の作り方
単体漢字の作り方
左右合成漢字の作り方
上下合成漢字の作り方
字種拡張の方法
第2章 仮名の作り方
仮名と漢字の親和性
言葉から始まるデザイン
ひらがなの書き方
横組み用ひらがな
カタカナのパターン分類
濁音半濁音、拗促音、長音、踊り字、ルビの作り方
組版テストの方法
第3章 欧文書体、算用数字、約物などについて
欧文書体と算用数字の作り方
約物の作り方
<新聞書評>
『明朝体の教室』鳥海修著
(読売新聞 2024/03/29)
<鳥海 修の本>
本をつくる: 書体設計、活版印刷、手製本 職人が手でつくる谷川俊太郎詩集
文字を作る仕事
鳥海 修のいい本一覧
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