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資本主義リアリズム

著者:マーク・フィッシャー  セバスチャン・ブロイ  河南瑠莉 
出版社:堀之内出版
単行本(ソフトカバー):212ページ
発売日:2018/02/20
価格:2200円
分類: エッセー・随筆  投資・金融・会社経営  経済学 
キーワード: 資本主義  リアリズム 
評価 3.7   読者数 2.7
資本主義リアリズム
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい
第2章 もし君の抗議活動にみなが賛同したとしたら?
第3章 資本主義とリアル
第4章 再帰的無能感、現状維持、そしてリベラル共産主義
第5章 一九七九年一〇月六日―「何事にも執着するな」
第6章 形あるものみな広報へと消えゆく―市場型スターリニズムとお役所型反生産
第7章 「…二つの現実が折り重なって見えるとき」夢作業および記憶障害としての資本主義リアリズム
第8章 「中央電話局というものはない」
第9章 マルクス主義のスーパーナニー

<マーク・フィッシャーの本>

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