序章 ぼくらが「メーヴェ」に憧れ、「巨神兵」に恐怖を覚える理由―温かいテクノロジーへの気づき
1章 LOVOTの誕生―たどりついたのは「生産性至上主義」への問いかけ
2章 愛とはなにか?―人類を「ドーパミン漬け」にする現代ビジネスへのささやかなアンチテーゼ
3章 感情、そして生命とはなにか?―生身と機械の差は、大した問題ではなくなる
4章 人生100年時代、ロボットは社会をどう変えるのか?―心や愛に関する問題こそをロボットが補完する
5章 シンギュラリティのあと、AIは神になるのか?―人類とAIの対立は古典になる
6章 22世紀セワシくんの時代に、ドラえもんはなぜ生まれたのか?―「だれ1人とり残さない」ために
7章 ドラえもんの造り方―「ChatGPT」だけでは見れない世界
終章 探索的であれ―「むかしむかし」の反対「みらいみらい」の話






