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新聞書評
タブッキをめぐる九つの断章 (境界の文学)
著者:
和田 忠彦
出版社:共和国
単行本:213ページ
発売日:2016-12-23
分類:
ノンフィクション
外国文学研究
その他の外国文学
イタリア文学
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<目次>
1 タブッキの風景を旅して
2 夢の痕跡、夢のほんとう―『夢のなかの夢』
3 ペソアからの航海
4 ピム港の女をめぐって
5 時の認識と虚構をめぐって―『他人まかせの自伝』
6 時の感情を書くことをめぐって―『時は老いをいそぐ』
7 墓碑銘としての手紙―『いつも手遅れ』
8 夢うつつのはざまで―『レクイエム』から『イザベルに』へ
9 眼のひと―タブッキ展によせて
<新聞書評>
今週の本棚
堀江敏幸・評 『タブッキをめぐる九つの断章』=和田忠彦・著
(毎日新聞 2017/02/19)
<和田 忠彦の本>
フェルナンド・ペソア最後の三日間
他人まかせの自伝――あとづけの詩学
カルヴィーノ アメリカ講義――新たな千年紀のための六つのメモ
和田 忠彦のいい本一覧
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