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新聞書評
誰も知らない 香港現代思想史
著者:羅 永生
出版社:共和国
単行本:357ページ
発売日:2015-08-14
価格:2916円
分類:
外交・国際関係
アジア・アフリカ
政治入門
キーワード:
誰
香港
現代
思想史
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<目次>
1(香港現代思想史―「本土意識」の歩み)
2
冷戦下の脱植民地化―香港「中文公用語化運動」の詳論
六〇、七〇年代香港の返還言説
3
七・一をふりかえる―市民共和のポストコロニアルな主体性の議論とともに
香港は「国民教育運動に従わない」
勇士の凱旋に際して保釣をふりかえる
コンセンサスが崩れた新選挙文化
4
バーチャル・リベラリズムの終結
植民地主義―一つの見失われた視野
主体性をもった本土性に向けて
<新聞書評>
誰も知らない 香港現代思想史 羅永生著 「主体性」模索した歴史たどる
(日本経済新聞 2015/10/08)
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