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眼述記 〜全身マヒになった夫が文字盤で最初に示したのは「さわるな」の4文字だった。

著者:髙倉美恵 
出版社:忘羊社
単行本(ソフトカバー):264ページ
発売日:2025/02/28
価格:1925円
分類: ノンフィクション  文学・評論 
キーワード:     最初  文字 
眼述記 〜全身マヒになった夫が文字盤で最初に示したのは「さわるな」の4文字だった。
       

<マイリスト>

<目次>

「二人掛かりで殺される」2017.11.15
「あのときこうしていれば」の思いを無理やりねじ伏せる。2017.11.29
順番待ちにじりじり 2017.12.13
容体急変に体ブルブル 2018.1.17
「死なんでよかったなぁ」2018.1.31
そうだ。夫は「良かった」のだ。2018.2.14
暗い暗い底なし沼を、飽きもせず眺め続けた。2018.2.28
夫が倒れた時、妻にはやらねばならぬことが山ほどある。2018.3.21
左脳にも梗塞。面会時間をどんどん増やす。2018.4.11
「仕事はやめるな」と本能が告げた。2018.4.25
子供の声は最高の刺激と信じて、毎日病院に連れて行く。2018.5.9
まだ意識も戻らないのに転院?2018.5.23
絶望しかかっていた時、娘が持久走大会で1着になった!2018.6.13
夫が倒れてから、子どもたちは不平を口にしなくなった。2018.6.27
「無駄な感情」にフタをして開き直る。2018.7.25
実は意識が戻っていた夫が最初に考えていたこと 2018.8.15
ついに「胃ろう」を決断。自宅療養に向け訓練開始 2018.8.29
泣き叫んで「何か」を訴え始めた夫 2018.9.12
発症110日目。文字盤で自分の名前を追った!2018.10.3
「ハンズ」に走って文字盤を手作り 2018.10.17〔ほか〕

<新聞書評>

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