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新聞書評
無冠、されど至強 東京朝鮮高校サッカー部と金明植の時代
著者:
木村 元彦
出版社:ころから株式会社
単行本:256ページ
発売日:2017-08-23
分類:
スポーツ
ノンフィクション
キーワード:
東京
朝鮮
高校
サッカー部
時代
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<目次>
プロローグ 「勝負師」が恐れた東京朝高
「十条ダービー」を率いた名将
「影のナンバーワン」率いた金明植
年譜
第1章 ストリートが生んだクラッキ(名手)たち
ウォーターフロント
枝川が誇る「第二」(チェイー) ほか
第2章 「最強」伝説の萌芽
十条へ
「都立」朝鮮人学校 ほか
第3章 日本の大学、朝鮮の蹴球団
「順天高卒」のナゾ
特別扱いされた「リス」 ほか
第4章 無冠、されど至強
テクニックと戦術を導入した新監督
強く、そして「フェア」を求めた ほか
第5章 ヤクザになるしかなかった
日本サッカーと在日社会の変化
ルーツのルーツにあった金明植
エピローグ ぼくらはもう一緒に生きている
<新聞書評>
今週の本棚・新刊:『無冠、されど至強』=木村元彦・著
(毎日新聞 2017/11/05)
<ブログ等>
『無冠、されど至強』影のナンバーワンと呼ばれたサッカー集団
(HONZ 2017/08/30)
<木村 元彦の本>
争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール
オシムの言葉 増補改訂版
蹴る群れ
社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年
悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記
オシム 終わりなき闘い
橋を架ける者たち ――在日サッカー選手の群像
木村 元彦のいい本一覧
<こちらの本も閲覧されています>
死の貌(かたち)
円谷幸吉 命の手紙
刑務所しか居場所がない人たち
ヤクザと過激派が棲む街
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沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち